【花の木農場】ウインナーづくり交流~令和8年度 神山小学校福祉学習
2026.07.06
神山小学校5年生とのウインナーづくり交流を行いました!
令和8年6月26日(金)、花の木農場に地元の神山小学校5年生の皆さんが訪れ、第2花の木ファーム加工(ハム)班の利用者の方々とウインナーづくり体験を通した交流活動を行いました。
この取り組みは、南大隅町社会福祉協議会の協力で実施されている神山小学校の福祉学習の一環で、今年も子どもたちとの交流の機会をいただきました。
当日は、ハム加工作業に携わる利用者の方が講師となり、ウインナーの腸詰めや結束の方法を説明しました。
子どもたちは利用者の方の話を真剣に聞きながら、一人ひとり実際の作業を体験。初めての作業に苦戦しながらも、利用者の方に教わりながら楽しそうに取り組んでいました。
質問タイムでは、「一日にどのくらい作るのですか?」「仕事で大変なことは何ですか?」など、たくさんの質問が寄せられました。利用者の方もひとつひとつ丁寧に答え、子どもたちとの交流を楽しんでいる様子でした。
今回の体験で作ったウインナーは、乾燥や燻製などの工程が必要なため、その場で食べることはできませんでしたが、完成品の試食を行いました。
「おいしい!」
そんな子どもたちの元気な声が聞かれると、利用者の方々も自然と笑顔に。自分たちが携わっている仕事を知ってもらい、おいしそうに食べる姿を見ることができたことは、大きな喜びとなりました。
花の木農場では、こうした交流を通じて、障がいのある方の社会参加や地域とのつながりを深める機会を今後も大切にしていきます。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました(^^)
